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クラリスクオリティ

クラリスビジュアライズワークスが考える、“建築パース”のクオリティ…
感覚は人それぞれです。私たちにとっては現在一番自信を持ってご提供させていただいております“建築パース”ですが、 見る人によっては、「写真でしょ?」と言っていただく事があります。 おそらくこれが一般的に“フォトリアルCG”にカテゴライズされるものだと思います。
しかし私たち、クラリスビジュアライズワークスにとっては、常にご提供させていただいている“建築パース”なのです。
そこで、お問い合わせも多くいただいておりますので、クラリスが考える“建築パース”のクオリティをご紹介いたします。

 

戸建外観CG

【アングル】
建築パース建築パースは、CGで作成しています。
これは、みなさんご存知のことだと思います。
では、いくつかあるCGの利点とは何でしょう?

それは、『CGは形状を3Dでモデリングしているので、様々な方向から見れること』が利点の1つといえます。

外観の建築パースはクライアント様のご要望やご予算の関係もあり、全体を見せるアングル1カットの場合がほとんどです。
しかし、クライアント様にとっては、こだわりを持ったエントランスや外構などのデザインを、よりたくさんのお客さまに伝えたいはずです。

 

【影】
クラリスでは建築パースを制作する上で重視している項目の1つとしてがあります。
影をしっかり書き込むことで距離感立体感が違います。
影は、3Dでも入れますし、2Dでも入れます。 いずれにしても、最終的には絵に違和感がないように調整していきます。
それは当然、小物の作りこみにも活かされます。
窓の格子や手摺、ドアの取手など小物を3DCGで作ると、影が落ちて奥行感が出ます

 

【仕上げ】
建築パースの仕上げ案件によりますが、クラリスの建築パースは細部まで作成しております。
例えば、窓中を見ていただけると分かると思います。
小さい部分ではありますが、こういった所を作り込む絵の仕上がりが変わってきます。

 

 

 

 

 

戸建内観CG

【アングル】
内観パースのアングル内観の3DCGパースは比較的絵になりやすいといわれておりますが、家具やアングルなどを工夫することによって、オリジナリティを出しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【明るさ】
内観パースの明るさ光に関しては、窓からの光が入ってくる優しいイメージを目指しました。
部屋を明るく見せるためには、全体を明るくしてしまうと明るく見えません。
暗い部分があるからこそ、光がより際立って見えてきますので、そのバランスを注意しながら作成します。

 

 

 

 

 

鳥瞰CG

【直截】
鳥瞰パース立体で作成しています。
俯瞰の場合は特に、植物を立体で入れることが多いです。
また、馴染ませる為に、植栽のを少しずつ変えています。
現実でも、ぱっと見分かりにくいですが、同じ緑でも少しずつ色は違います
それをCGでも表現することによって、リアル感が増します。

 

 

 

 

プレゼンCG

【印象】
プレゼンCGパース(病院の受付)プレゼン用は、第一印象がかなり重要なので少し派手に作成します。
通常の広告用の住宅パースの制作とは違い、印象が残るよう、コンセプトが伝わりやすいようになど、絵を見たときに一瞬で決まるものもありますので、強調する所は強調します。


 

 

 

 

建築デザイン提案

【パターン案】
プレゼンテーション用のCGパースは、イメージ写真資料と、簡単な図面のみで、展開図等がないことがよくあります。
クラリスでは、図面がなくても、お打ち合わせやスケッチイメージ資料を元に、CGパースを作り上げていきます。
プレゼン用は、第一印象がかなり重要なので少し派手に作成します。
印象が残るよう、コンセプトが伝わりやすいようになど、同じパースでも様々な意図があるのです。

建築デザイン提案(意匠デザイン)

外装の提案は4パターン作成いたしました。
並べてみると、デザインの違いは明確です。

 

 

フォトリアルCG

【カタログ用CG】
フォトリアル(カタログ用CG)クラリスが考える「フォトリアルCG」とは、 写真っぽいCGを目指すのではなく写真を作成します。